楽しい熱帯魚FANでは熱帯魚飼育のはじめかた・飼い方から初心者にもわかりやすく、熱帯魚飼育に必要な商品の紹介をいたします。



■知ってると便利なマメ知識
このページでは知ってると便利なマメ知識をどんどん掲載していきたいと思います。

まだまだ情報量は少ないですがどんどん大きなページに育てていきたいと思います。
 
■~ メニュー ~
■活性炭の落とし穴 ■ビー球で卵を守る
■寝る前の餌は厳禁 ■味噌汁の具を再利用
■エアーポンプは逆流する ■事故防止にヒーターを2個設置
■水換えは湯沸かし器で ■プレコに野菜をあげてみよう
■小型の熱帯魚の群栄を楽しむには ■ブラインシュリンプの孵化について
■ヒドラ対策に10円玉 ■白点病の初期段階について
■外出時のエサについて ■水換えの排水を有効利用
■残飯処理はコリドラス ■流木を入れる前に
■白点病には鷹の爪 ■大型魚が死んでしまったら
■流木についたコケや藻について ■インフゾリアのつくりかた
 
■ビー球で卵を守る

魚の卵は、産卵後食べられてしまうことがシバシバあります。それを守るためにビー球を卵付近に敷き詰め、ビー球の隙間に卵が入るようにします。

すると親魚や、他の魚が入り込めず卵を守ることができます。

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■活性炭の落とし穴

活性炭はアンモニア等の魚にとって有害なものを吸着してくれる効果があります。しかし、吸着量というものがあり、一定量吸着してしまうと、逆にアンモニアを吐き出すようになります。

なので活性炭を使用する場合、2~3週間おきに交換する必要があります。

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■味噌汁の具を再利用

シジミ・アサリ等の貝殻は飼育水の調整に使えます。酸性に偏ってしまった場合の応急処置にどうぞ。

コイの飼育にも良いでしょう。

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■寝る前の餌は厳禁

寝る前に餌を与え、照明を消してしまうと、魚は餌を追うことが出来なくなってしまいます。餌が残ると水質の悪化に繋がりますので、最低でも消灯1時間前に与えるようにしましょう。

夜行性の魚に関しては消灯前に与えても大丈夫です。

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■エアーポンプは逆流する

水槽より低い場所にエアーポンプを置くと、停電等でいきなり止まった時に水が逆流してしまうことがまれにあります。

エアーポンプは水槽よりも上に設置しましょう。

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■事故防止にヒーターを2個設置

ヒーターは消耗品です。いつかしら必ず壊れるときがきます。ヒーターが壊れると寒い時期などは一晩で全滅してしまう可能性もあります。

ヒーターが壊れても壊れたことに気がつかない場合が多いので、ヒーターを2個設置することで一個が壊れても片方でおぎなうことができるため安心です。

冬場は特におすすめします。

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■水換えは湯沸かし器で

1/4程度の水換えは湯沸かし器で温度調節した水を使うととても楽に水換えができます。

色々作業をしてるうちに温度が少し下がるので温度を水槽より1~2度高めに設定してやります。カルキ中和剤を入れて少したったら水を水槽に入れるだけです。これは楽です。

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■プレコに野菜をあげてみよう

プレコは野菜が大好きです。キュウリや茹でたジャガイモ・ほうれん草等をテグスでたらして与えたり。串にさして与えたりすると良いでしょう。

野菜はすぐ腐ってしまうので毎日取り替えるようにしましょう。

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■小型の熱帯魚の群栄を楽しむには

ネオンテトラ等の小型の魚は飼いはじめると少しずつ群れでのキレイな泳ぎをしなくなる場合があります。

それは環境が安全であるためおびえが無いためです。 どうしても群になって泳ぐ姿を見たい場合は肉食魚ではない中型の魚を水槽に入れてみましょう。

小型の魚が敵と思いキレイな群れでの泳ぎを見せてくれます。でも魚にストレスを与えることにもなりますので自己責任でお願いします。

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■ブラインシュリンプの孵化について

ブラインシュリンプはペットボトルでも孵化させることができます。温度の調節も水槽のすみにペットボトルの上の部分が水に入らないように固定することで水温調節が可能です。あとはエアーレーションしながら孵化させます。

孵化したブラインシュリンプは時間とともに栄養がなくなっていくので1~2日で使い切る量を孵化させましょう。

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■ヒドラ対策に10円玉
ヒドラが発生した水槽に10円玉を入れると、10円玉から硫酸銅が溶け出しヒドラ駆除に有効です。

10円玉はきれいなものをよく洗って使いましょう。
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■白点病の初期段階について
白点病の初期段階はわりと簡単に治る場合があります。体表に細かく白いものがつき、翌日にその点が消えていたら白点病にかかりかけていると見てよいでしょう。

白点病は24~26度の水で繁殖するため水温をすこしづつ28度まで上げることで自然に消滅させることもできます。

この方法はあくまでも初期段階に対しての対策ですのでご注意ください。
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■外出時のエサについて
外出時にきになるのが熱帯魚のエサですが、1~2日の外出なら特に考える必要はありません。1~2日エサを与えなくても熱帯魚が死ぬということはほとんどありませんのでご安心ください。

それでも心配な方や、それ以上外出をする場合はフードタイマーを使いましょう。
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■水換えの排水を有効利用
水換え時の排水は観葉植物などの植物に必要な栄養を豊富に含んでいますので積極的に利用しましょう。

これが日課になると少しずつ水槽の水換えが日課になるので一石二鳥ですね。
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■残飯処理はコリドラス
多くの魚は底に沈んでしまったエサは食べません。コリドラスは水底にあるエサを食べるため、水槽に入れておくことで残飯処理役として大活躍します。

コリドラスは観賞魚として見ても可愛いですよ^^自分も飼ってます^^
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■流木を入れる前に
流木を入れる前に大きな鍋で煮ると灰汁が早く抜けますが、大きな鍋がない場合や流木が大きい場合は鍋で煮ることが出来ません。

そういう時はビニール袋に水を入れて流木をその中に入れておきます。時々水を交換しながら一ヶ月ほど放置すれば大丈夫でしょう。
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■白点病には鷹の爪
白点病の薬剤などは水草に大きなダメージを与えます。中には「水草水槽でも大丈夫」等のキャッチコピーのある商品もありますが、かならず水草に安心とはいえないようです。

そんなときは、水槽に鷹の爪を入れる方法を試してみましょう。鷹の爪を縦に少し細めに切ります(縦に3等分位の大きさ)。種を取り水槽に入れましょう。

鷹の爪を輪切りにすると魚がすっぽり入ってしまうことがあるので輪切りはやめましょう。
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■大型魚が死んでしまったら
もし、大型魚が死んでしまった場合、さよならするのはサミシイものです。こんな時は剥製業者に問い合わせて見てはいかがでしょうか。大型魚なら剥製にしてもらえます。

「それはちょっと;」と心が痛む方は手厚く埋葬しましょう。
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■流木についたコケや藻について
流木についたコケや藻は熱湯をかけることでエサとして利用できます。

熱湯をかけた後は長い間水槽に置かないようにしてください。水質悪化の原因にもなるので、エサとしても役割をはたした後は、流木を軽くこすって洗いましょう。
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■インフゾリアの作り方
稚魚はとても小さいため普通のエサを食べることができません。ブラインシュリンプを食べられるようになるまではインフゾリアを与えます。

インフゾリアは販売されていないため自分で作る必要があります。

水槽の水を小さな容器に入れてキャベツ・ほうれん草・レタスのどれかをちぎって入れます。数日たつと白く濁ったぶぶんができます。その部分がインフゾリアなのでスポイトで吸い取って稚魚に与えます。
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